漢字
灯
充実度
担当した小説が版を重ね、四刷になりました。作家の机の上でまだ小さかった言葉が、誰かの夜の「灯」になっていく。重版の知らせは、しおりを撫でながら聞きました。休みは、きちんと取れませんでした。